お嬢様…  大口開けて…  お笑いになるのは…  いかがなものデショ? こんな同盟がありますよ。                      会員番号13番です!  

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緩和ケア71日目〜その2
(5月2日に書いています。)
もうちょっと大丈夫…かと期待しつつ、
ダメかもとあきらめつつ…看護してきましたが、
最期は急に逝ってしまいました。

カレンダーを見ると、日曜日が友引でした。
「あんまり、お母さんをこのままで待たせたくないから
 今日、お通夜、明日、お葬式にしよう!」

悲しいけれど、私たちにはするべきことが迫ってきます。
たった71日すごした部屋ですが、すこしずつ荷物も増えています。
まずは部屋の片付けをして、

看護師さんに母の最期のお世話をしていただきました。
「シャンプーとかもしますから、しばらく時間がかかりますよ」

父の時には亡くなると同時にジェットコースターのような目まぐるしさだったので
ビックリです。

しばらくして「どうぞ〜」
母のために義妹と一緒にお化粧のお手伝い。
マスカラやマニキュアまで…
「いや〜どうしょう!こんなこと私、したことないよ!」と声が聞こえてきそうです。

父が亡くなる前に一緒に写真にとった洋服をかけてあげました。

ビックリしたのは、やせてしまっていたので、
どうにかしてあげたいなあと心配していたのに
不思議なことに顔の表情は元にもどって
ふっくらしているのです。
どういうことでしょう。

支度も終わり
先生方や看護師さんが部屋に入ってこられました。
母との思い出を話してくださり
「最期のお顔はその方の生きているときのすべてが出てくると言われていますよ。」
と。
そうなんだ…(ドキっ!私も気をつけなきゃ…)

みんなで
賛美歌を歌いました。

部屋を出て
病棟を降り、
車に乗り動き出すまで、病院のスタッフの皆さんが
見送ってくださいました。

ありがとうございます。

この病院で本当に良かったです。
お世話になりました。

* 母とがん * comments(0) * trackbacks(0) * 10:36 *
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