お嬢様…  大口開けて…  お笑いになるのは…  いかがなものデショ? こんな同盟がありますよ。                      会員番号13番です!  

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緩和ケア70日目〜その4
(5月2日に書いています)
6時くらいに義妹と学校帰りの姪がお弁当を買ってきてくれた。
交代で食べた。
控え室のTVで
「ちびまる子」ちゃんがやっていた。

今日一日、
「今、名古屋」
「今から台北に行きます」
「台北を出ます」
「成田です」と弟からは連絡が入る。

母は台湾生まれで12歳までそこで育った。
その地から弟から戻ってくるのもなにかの縁?なのか…

「もう成田やけんね。もうちょっと待ってね。」
「もう福岡便に乗った頃よ。」と声をかけ続けた。

8時過ぎ…いつものように足の裏をマッサージしようとすると
うっ血していた。
「こりゃ、いかん。」と素人考えでしたが、
姪と交代でタオルを熱くして血行をよくしてみたら、
すこし、戻った。

担当の看護師さんが
「何してるんですか?湯たんぽを持ってきてあげますよ。」と
二つ持ってきてくれた。

夜10時。
私も待ちきれなくて、病棟のエレベータまで迎えに行く。
弟が息せききって、走ってきた。
なんと空港から走ってきたらしい。

間に合ってよかった。
母は「もうすぐryu君もどって来るけんね」という言葉が
聞こえていたハズ、
8時過ぎからずっと目をあけて待っていた。

「ryu君も戻ってきたけん、寝て良いよ。」

看護師さんが
「畳の部屋の家族室を使いますか?」と言ってくれたので
義妹と姪にはそこで寝てもらうことにした。

* 母とがん * comments(0) * trackbacks(0) * 10:06 *
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