お嬢様…  大口開けて…  お笑いになるのは…  いかがなものデショ? こんな同盟がありますよ。                      会員番号13番です!  

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緩和ケア70日目〜その3
(5月2日に書いてます。)

病室につくまで、携帯は見ることができなかった。
メールが入っていることがこわい。

いつものような病棟の病室をあけると、


母は起きていてくれました。
よかった。

昨日の私の電話のあと脈がもとに戻ったらしいです。
母の気力に驚きました。

ほっとすると同時に…欲が出て
「ryu君が戻ってくるまで、待っていようね!」

まったく何てこと!と思っているでしょう。

主治医の先生と話しをしたら
「この状態で1週間とか10日という方もいらっしゃるので何とも断言できないんですよ。」

夜中から付き添ってくれていた義妹、姪、伯母はいったん家に帰りました。
姪は遅刻ですが中学校へ登校しました。

今日は木曜日、お風呂の日です。
看護師さんが
「お風呂どうしますか?入ると暖かくて気持ちがいいですよ〜」と声をかけてくれたが、
…無視?
「入りたくないなら入らなくていいよ!」と声をかけると
…ウン、ウン

意識はあるようだ。
「入りたくないって言ってますから、今日はいいです(笑)」

そうこうしているうちに、伯母がトンボ返りで戻ってきて母に付き添いはじめたので、
私はいつものように洗濯やなにやら…
ってことは着替えたのかな?身体を拭いたのかな?
記憶がなくなってる。

夕方5時半くらいに伯母はまた自宅へ戻った。

* 母とがん * comments(0) * trackbacks(0) * 09:45 *
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