お嬢様…  大口開けて…  お笑いになるのは…  いかがなものデショ? こんな同盟がありますよ。                      会員番号13番です!  

忙しい日々の中、
ちょっとした息抜きのひとときです。
ワイヤーフォックステリア・『トトやん』も登場!
我が家の『お嬢様』です。


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* - * - * - * *
のだめカンタービレ
『のだめカンタービレ』
面白いと聞いていたので、前から読んでみたいと思っていたところ…
TVドラマになるという…一気に16巻まで読みました。
TVドラマも漫画そのもので、面白い!
毎週月曜日、はまってます。

リアルのだめちゃんってどうも本当におらっしゃるげな。
福岡・大川の出身げな。
同じ福岡でも言葉はすこぅし違ってくるとよ。
コミックの中でも、のだめちゃんがエキサイトすると、ハリセンや千秋に
「筑後便(ちっごべん)」でまくしたてるところがあるとよね〜
おもしろか〜
あと、その大川ののだめちゃんの家族がくさ、『おるおる!こんな家族〜』っていう感じ!


犬 「ワタシ…
 ピアノの練習させていただくデスヨ!」





犬 「のだめちゃんのピアノ
 気持ちいい〜デスヨ!」






犬 「歌うよ〜に…
 弾いてるデスヨ!」






犬 「オシマイ!」どんっ

女 「ぎゃぼん!」



女 注意!
 よいワンコはマネをしてはいけません!
 これはハハのやらせでした〜ハハハ汗

* 最近読んだ本 * comments(8) * trackbacks(7) * 10:14 *
ウルトラ・ダラー
これも…半年くらい前に読んだ本。
ところが、この本に書いてあることが、つい最近のニュースで…
ビックリ!びっくり

 北朝鮮が米ドルの偽札を作っていることは明からしいが、その『ウルトラ・ダラー』を巡り、英・米のスパイと日本の外務省高官がからんで…

 書いたのがNHK特派員の手嶋龍一さんという人。
よくTVでホワイトハウスの前から中継していた人。
どこから、どこまでが真実なのか、あるいは全くフィクションなのか?
ニュースの裏側を知っているのか。


 拉致家族の帰国のいきさつなど、最近の出来事がそのまま出てくる。
 本当の話?…

 本の最初に東京の印刷工が十数人行方不明だという話が出てくる。
これが北朝鮮によって拉致されて『ウルトラ・ダラー』を作っているというのだ。
これはちょっと突飛よね〜と思っていたら…

なんと、この数十人の人が北朝鮮によって拉致されたことが明かだとニュースが伝えていた。
この話は本当?ビックリ!ビックリ!


さらには印刷機械や偽札分析器など、日本も偽札作りにからんで…
イギリス人や米人の情報機関の人もからんで…外務省もからんで…
お話としては最後があっけないが…

新たに松本京子さんが拉致認定された。
一日も早く帰国がかないますように。
30年は長すぎる!


犬 「そうよ!怒りマーク
 ワタシがスパイになって、情報を集めるワン!」



女 「そう?スパイは顔を知られちゃイケナイわ!
眼鏡まずはサングラスをどうぞ!」





犬 「似合う?」

女 「あのぅ…耳が上すぎてひっかかりません…」



 犬 「スパイは
 情報収集が大事よね!

 パラボラアンテナも

 つけてみます!」 





犬 「ねっ!
 これで…
 バッチリでしょ!グッド」 


* 最近読んだ本 * comments(3) * trackbacks(1) * 21:40 *
椿山課長の七日間
最近…というか、ちょっと前に読んだ本です。


 椿山課長はデパートの婦人服売り場の係長です。
バーゲンセールを直前に46歳で突然死してしまいます。
気づいたらスピリッツ・アライバル・センター(現世と来世の中間地帯にある中陰の世界)に居ました。
略してSAC。これが何ともお役所チック。まるで自動車免許交付センターのようです。


 そこには自分が「死んでしまった」と信じられない人で右往左往しています。
そして、いきなり戒名で呼ばれちゃったりします。
あるおばあちゃんは自分の戒名を聞かされて
「あぁ、我が息子はフンパツしてくれたんだ」などと妙な感動をしたりしてます。
「あのう…戒名の良し悪しで天国での立場が変わるんでしょうか?」
「いいえ、天国はそのような差別はいたしません」
そうか…こだわるのは現世に残された者だけか。

 SACでは現世での罪の度合いから、講習の程度が変わってきます。
何も問題がない方はそのまま天国へ。
 椿山課長は『罪』がありました。普通なら講習受けて、反省ボタンをおして天国へいけるのですが、『罪』に思い当たらない椿山課長は異議申し立てをしました。
家族にバレないよう美女の身体を借りて七日間だけ現世に戻っていくのです。
初七日まで…ってことよね。

 そこで初めてわかってしまう真実。チラリと可笑しいのは、あくまで肉体は借りの姿なのでご飯とかは食べない訳です。
でもお線香の香りに吸い寄せられたりして。

 課長とともに異議申し立てをした『ヤクザさん』や『複雑な生い立ちの子ども』も戻っていくのだけれど、その人間関係が実は複雑にからみあっていきます。笑えて、ちびっとだけしんみりなれるお話でした。

人間どこでどんな罪を犯しているやら。
私ならあっさり反省ボタン押しちゃうもんね。

映画のCMが始まりましたね。
椿山課長には西田敏之さん、生き返る美女には伊藤美咲さんだそうだ。

でも課長と言えば…
 犬 「REON課長デショ!」

何たって、日本一よ。主演映画になるカモね!!



* 最近読んだ本 * comments(5) * trackbacks(2) * 00:00 *
恵みのとき 病気になったら
本屋さんに注文していた本が届いた。本



本の帯に

『人から人へ、手から手へ。
全国に広がっていった一篇の詩「病気になったら」。
あなたから大切なあの人へ、そっと伝えてください。』


と、あったので、そっと伝えたい。

恵みのとき
 病気になったら

   
    サンマーク出版
    詩・文 晴佐久 昌英
    絵   森 雅之

★読んでみてなんだか心がじ〜んとした。



もっと晴佐久昌英さんの詩を読みたくなった。

だいじょうぶだよ
 女子パウロ会


★こちらもおすすめです。

* 最近読んだ本 * comments(2) * trackbacks(0) * 23:32 *
風の男 白洲次郎
 安倍さんが総裁選に立候補して、ほぼ確定的な報道が続いている。
対抗の麻生さんも谷垣さんも今回は力およばずといったところか。

 そんな中「風の男 白洲次郎」を読んだ。白洲次郎氏が亡くなった後、奥さんである白洲正子さんが人物伝を多くの人に請われた。そこで、青柳恵介さんに依頼して出来上がった本である。『白洲次郎』という人物像を多数の証人の話からまとめてある。
感想は、とにかく、かっこいい。こんな人がいたんだという発見。白洲正子さんの本は読んだこともあったがご主人がこんなにかっこいい人だったとは知らなかった。

白洲次郎は、明治35年(1902年)兵庫県芦屋に生まれる。神戸一中時代はあまり先生方には好まれていなかったようである。卒業後、英国ケンブリッジ大学に留学した。本人はあまりにできが悪く、島送り(イギリスという島)になったと言っているが、ここで多くのことを学び、生涯の友とも出会った。まるで映画の世界のような青春時代。
実家の没落とともに帰国させられた。


 大戦中、近衛文麿、吉田茂の知遇を得ていた。特に政治家でも軍部でもなかった彼が日本という国の行方にかかわっていたことがよくわかる。こんな人物もいたのだ。世界を大観できる彼は戦争中「この戦争は必ず負け、食糧にことかく日がかならずやってくる」と早くも隠居して郊外で農業にいそしむ。そして、「困った時は助け合うもんだ」と言って、東京を焼け出された友を自宅に居候させたり、食糧不足の中、友人宅に何も言わずに野菜を玄関にドサっと置いていったりする。

 戦後は吉田茂の側近として終戦連絡事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官を歴任、日本国憲法制定の現場に立ち会った。敗戦国でありながらも、アメリカの高官にも決して卑屈にならず、主張すべきところは主張するとともに交渉にあたった。政治家でもなく、代議士でもない白州次郎という人物の能力を大きく買い、登用していった吉田茂首相という人も魅力的だと思った。戦後の復興に向けて、この本の中には『吉田茂』という名前とともに『岸信介』という名前も出てくる。おりしも、その二人の孫が現代の首相候補として今戦っている。この本を読む限りでは、世の中は安倍さん人気一色であるが、吉田茂の孫の麻生さんも案外いいのかもしれないと思ったりする。

 白州次郎は、いち早く戦後日本の進むべき道として貿易立国を考え、通商産業省を創設した。GHQと激しく対峙しながら、日本の早期独立と経済復興に、“歴史の黒子” として多大な功績を挙げた。戦後すぐ後、電力会社の民営化、自身も東北電力会長として戦後日本に大きく貢献している。

 奇抜なアイデアと自分自身のプリンシプルの軸をしっかりもち、とにかく人に優しい。自身が運営にたずさわるゴルフ場では時の権力者の無理難題をさらりとかわしたり、自ら、グリーンの手入れをしたり、キャディさんたちと楽しく話しをしたりと、とても多くの人から慕われていた。この本のために取材でキャディさんを集めたとき、みんな下を向き、声にならなかったそうだ。

 昭和60年、享年83歳で亡くなったが、晩年ポルシェをのりこなし、カントリージェントルマンをめざし、三宅一生の服をきこなし…とにかく本当にかっこいい。亡くなったことを伝えた新聞を読んで「紀ノ国屋」のコーヒー売り場の店員さんは「いつも買いに来ていたあの冗談を言ってたあのおじいちゃんはこんなに偉い人だったんだ。」と気づいたそうだ。

読み終わった後、「さわやかな風」が吹くとあったが、本当だった。

*************
女 「先日の 『まつりつくば』 に saxさん がハイビジョンの映像を入れて下さいました。私のつたない写真よりも音が入ってますので雰囲気が伝わると思います。
(コメントの最後にアドレスが入ってます!)
私のPCは古くてハイビジョンについていけず、時々止まって悩みながらでした。汗
どうぞご覧下さいませ。」

* 最近読んだ本 * comments(12) * trackbacks(1) * 00:31 *
ヒストリアン
TVに作者の「コストヴァさん」が出ていた。
10年かけて書いた第一作である『ヒストリアン』がベストセラーで、33ヶ国で翻訳、映画にもなるという。
よく行く本屋に行ってみた。…無かった。
店員さんに本の事を聞いてみた。「話題になってるんだって?」「らしいですね。入れておきますね〜」
また行ってみると、平積みではなく、「お取り置き本」の棚にとってあった。
「もしかして、アレ、私の?」「そうですよ〜楽しい
買わざるを得ない…こんなに厚いし、しかも二巻だし…
最初の1/4まではちょっと読んでは閉じ、となかなかすすまない。
ルーマニアとかハンガリーとかイスタンブールだとか、ヨーロッパでもなじみが薄いしね。
なんとかネットで風景や遺跡を調べつつ、その世界にひきこまれていった。

物語は『ヒストリアン(歴史家)』が偶然にも手にした「ドラゴンの挿絵のある古い本」から始まる。
ヒストリアン故に興味を持ち調査を始めて、周りに起こる数々の事件。
そしてたどりつく『ヴラド・ツェペシュ』。かの有名なドラキュラだった。どうやらドラキュラは500年の歴史の中、『死なざる者』として存在しているらしい。
古い本はドラキュラからの招待状であった。
そして、この招待状は1冊ではなかった。失踪する恩師、父、母、三代にもわたる長い長い物語だった。
場面、時代があちこちに飛ぶので理解しながら読むのはたいへんだった。
二巻になると慣れてきて、ざっとページを流しながら、ここからここに飛ぶから…さきにこっちを読みましょう、といった具合に読みすすめた。
長い長い話の割に結末がすこし物足りない。もう少し娘と母のことが続いていっても良いのではないかと思った。だって、ドラキュラの血脈はどうなるの…それに…ドラキュラってわがまま!サスペンス・ファンタジーでした。
でもいつか、ブタペストやイスタンブールって行ってみたい。


* 最近読んだ本 * comments(0) * trackbacks(0) * 07:07 *
きみに読む物語
ニコラス スパークス



友人に勧められて読んだ本。昨夜、いっきに読んでしまった。今、ちょうど『明日の記憶』が話題になっているけれど、わたしはまだ映画も見てないし本も読んでいない。この話はその逆。妻がアルツハイマーで記憶を無くしていく。その影で献身的な夫。「物語」とは、ふたりがはじめて出会い、恋におち、純粋にお互いだけを愛することを選んだという「物語」。幸せな人生の最後に妻の記憶が無くなっていく。でもノアが毎日のようにアリーに聞かせ続ける「物語」が時々記憶を繋げていく…という純愛物語。でも、ひねくれもの?かしら、私は。アリーの強さというか直感力というか、そのことに思いがいっちゃうな〜。わたしだったら誰を選ぶだろう?

* 最近読んだ本 * comments(0) * trackbacks(1) * 21:49 *

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